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zoom RSS 自分を捨て、思いを手放し

<<   作成日時 : 2008/05/15 17:25   >>

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何年、何十年にかけて、自分を捨て、思いを手放しにし、角が取れてまわるい心が現われてきます。

石の上にも三年と言う言葉がありますけど、黙って、三年、10年は修行しないといけません。そうでないとモノにはなれません。

師匠のいない者は、道に迷い込んでも、道に迷った事すら解らないし
自分の一人よがりの見方しか出来ず、どこが間違っているのかも解りません。

修行とかしていると、丁度、ジャガイモをごしごし洗われる自分に似ています。
それに玉ねぎとかむいで行く過程にも似ていますし深い海底に潜る事にも似ています。

師匠はそれをじっと見ていて、適切な時だけアドバイスをしてくれます。
卵からかえるひな鳥は、少しずつ殻をくちばしで突いて、卵の殻を少しずつ開けていきます。
それと同時に親鳥は見計らって、ひな鳥の殻を一緒に取り除いています。
親鳥がひな鳥よりも早く殻を取ったなら、ひな鳥は死んでしまいます。
親鳥は自然とその事が解っていますから、丁度良いタイミングで、ひな鳥の殻を少しずつ取り除いています。

一人よがりの修行とか瞑想とかは癖が付きやすいし
どこが間違っているのか解らなくなります。
正道に導いて貰う師匠はとても大切な事なんです。

ある宗教団体とかはイエス様の時代に弟子が裏切った事を教義していて、
自分は如来の生まれ変わりだから、信じなさい〜信じないと光を否定する事になり光を否定するものは無限地獄に落ちてしまうとか言っています。

もう一方では、疑いはこれ以上疑う余地がなくなった時に信じれば良いと言っている者もいます。
疑いがあるなら疑いを使え、何の為に疑いというものがあるのか?

この二つの考えは、知恵が必要だと思います。
なんの為に疑いと言うものがあるのかと思います。
ある巨匠は疑って、もう疑いきる事がなくなったら信じなさいと言っています。

エンジェルマスターとかティチャーとか言われている者を沢山知っていますが、その中に共通するものがあります。
まず、とても穏やかな観音様やマリア様みたいに我がなく、直ぐに怒ったり、相手に不安や動揺を与えたりしませんし不愉快な思いとかもさせません。
それに子供みたいな純粋さを持っています。
静かにしていても内からカリスマ性は輝いてきます。

お釈迦様のお話の中に、琴の音色の事について話しています。

弦の緩みがあれば音はなりません。
弦を張り詰めると、弦は切れてしまいます。
琴の音色の音を出そうと思えば、丁度良い張りかたがあります。

右にも左にも偏らず、極端な思考や生き方をせず、中道の生き方が大切だと思います。

それと思いと行いもとても大切な事だと思います。 巨匠、高橋信次師のように、

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