八正道こそ中道の道〔高橋信次・心の指示〕

高橋信次先生の説いた八正道こそ中道の道

八正道は、人間をして、中道を歩ませる規範であります。天国に繋がるかけ橋です。
左にかたよらず、右に曲がらぬ中道への道、つまり神性、仏性への道、正覚への道なのです。
すなわち、一、正しく見ること、一、正しく思うこと、一、正しく語ること、一、正しく仕事をなすこと、一、正しく正しく生活すること、一、正しく道に精進すること、一、正しく念ずること、一、正しく定に入ること、の八っです。
この八つの規範の1つが欠けても、中道の道は歩めないし、正覚を得ることも不可能であると説いています。また、こり以上であってもいけない。たとえば戒を守れとか、瞑想のみの生活を送れとか、苦行せよ、といったようなものです。
それは釈迦自身が、いろいろな経験を通して得た中道への道は、八正道以外にないと悟ったのであり、八正道こそ、真理に繋がり、この世に人間が生存するかぎり、その真理は生き続けていくものであるからなのです。


☆正法を照らし続ける高橋信次シリーズは三法出版から出ています。
詳しくは高橋信次を慕う会や専門家に問い合わせしてください。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック