想念パワー

人間は自分とは肉体の事だと思っている、想念の持つパワーを信じていないと言うことだそうです。
いつも考えている事が、自分が受け取る事だと聖フランチェスコは教えてくれているみたいです。

フランチェスコが聖痕を呼び寄せる事ができたのなら自分達も内なるパワーを使って、大いなる光を呼び寄せる事は可能だと言うのです。
フランチェスコが細胞組織の重い物質エネルギーを変容させる事ができるのだったら自分達も創造できるそうです。

最も強力なものの一つはあなたの心だそうです。

※ある一冊の書物にこう記されていました。
エイズウイルスに侵されて、死の淵から生還できたと言う体験が綴られていました。
その女性によると体内の内臓とかに黄色くどす黒いものみたいなものが見えて、
その汚いものをどうしても消したくて、
その黄色くどす黒いものをナイヤガラの滝のイメージで黄色くどす黒いものを洗い流したそうです。
そうして、黄色くどす黒いものも見えなくなりエイズウイルスも消え去り死の淵から生還できたと言うのです。

もう一つは友の体験です。C型肝炎ウイルスに侵されて、C型肝炎ウイルスから解放されたと言うのです。
ウイリスの型も難しくて、体内からウイルスを排除できる可能性は少ないと言われたそうです。

それでもインターフェロンの治療はやってみないと解らないと言うのが医師の見解だと言うのです。
そのインターフェロンの治療にウイルス排除の可能性をかけたそうです。

インターフェロンの治療はとても辛くて、食事は喉を通らず、食べて物を全部吐いたり
鼻血とか排便の出血とかあって、医者からは無理だと判断されて、インターフェロンの治療は中止だと宣告されたそうです。
もう一回だけこんな副作用が現れたら中止しますからと医師を説得したそうです。

どうにかこうにかインターフェロンの治療は引き続き行なう事になりました。

それでも副作用はとまらず、絶望の中で、いつしか自分が友に教えてあげたナイヤガラの滝の事を思い出したそうです。
かすかな希望を胸にしめて、人が出来たのに自分は出来ない事はないと
それからと言うものは取りつかれたようにベッドの上で、ナイヤガラの滝のイメージとかあらゆるリラックスセーションを試みたそうです。

彼によると一週間目の検査で、ウイルスの量が約半分以下になり一か月にはウイルスが消えてなくなったそうです。
そうして、C型肝炎からの解放されて、死の淵から生還できたと言う事だったみたいです。

その当時はC型肝炎ウイルスの排除は難しいとされていました。
今でこそ医学の進歩がありまして、C型肝炎の排除も可能となり殆どの患者が治るみたいです。

これこそが想念パワーを使って、運命を切り開いた例だと思います。
清流の上での綱渡り、運命はあるてん幅があり自分で選択できると言うものかもしれません。
ある聖人が人間には鎖に繋がれてる犬に等しいだけの自由があると言った事を思い出させます。
その鎖に繋がれている自由のなかで、選択を見極める事がとても大事だと思います。
フランチェスコは想念パワーによって、聖痕を纏ったように自分達も内なるパワーを使って、人生を創造したいものです。
いつも考えている事が、自分が受け取る事だと聖フランチェスコは教えてくれているみたいです。

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